特定非営利活動法人縁(えん)の理念と概要

 特定非営利活動法人縁(えん)は、障がいや病気を持ちながら地域で暮らす方々を対象に、看護および在宅生活支援に関する事業を行い、誰もが安心してその人らしい生活を送ることができる地域社会の形成に寄与することを目的として、平成23年8月に設立しました。
 同年10月、訪問看護ステーション縁を開設し現在に至っています。スタッフ一同、看護の専門性を磨き、利用者の皆さまの心に寄り添いながら、心豊かな暮らしのために、各々の夢や希望を応援させていただきます。
 また法人は、地域ネットワーク事業も行っており、ひきこもりがちで孤立しやすい障がい者や高齢者の方々と一緒に、毎年市内のホテルなどで「縁の日交流会」を開催したり、通信「縁」の発行、パークゴルフやコーラスなどの楽しい企画、そして広く市民対象とした講演会の開催を行っています。

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新着情報

2018.5.7
平成30年度地域ネットワーク講演会・定期総会を開催いたします
2018.1.5
第6回 縁の日交流会 ご参加ありがとうございました!
2017.8.4
デイサービス夢カフェがオープンしました!

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訪問看護ステーション縁は…

 訪問看護ステーション縁は、平成23年10月開設し、一般のステーションでは対応しにくいといわれている「認知症」や「精神疾患」の方々を主な対象者とした全道的にも珍しい訪問看護を行っています。特に「傾聴」を大切にして心と身体の両面からケアに力を注ぎ、現在14名の保健師・看護師と4名の事務職員で、皆さまの在宅生活を支援させていただいています。利用者は、若者からお年寄りまで幅広くあなたの生き方を、夢や希望を応援します!をキャッチフレーズにして、質の高い看護を目指しています。

『訪問看護の内容は?』

病気や障がいとうまくつき合うための援助
 病気や症状の観察や手当、様々な心とからだの健康相談、お薬の相談・確認・セット、治療継続援助、日常生活での食事や保清、睡眠、生活リズム、対人関係の相談や家族相談。
 必要に応じて主治医やケアマネージャー、障がい福祉関係者などとの連携した支援を行い、ご本人やご家族が病気や障がいを理解し、うまくつき合い、対処していく力を身につけるためのお手伝いをします。

より充実した人生のための援助
 日中活動の場や就労支援、適切な暮らしの場の選択、趣味や特技を生かした前向きな生活の方法、孤独感や孤立感を抱かないための生活相談や援助など、定期的に伺い身近な相談相手として安心・安全の担い手となります。
 

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事務所の概要

施設名 訪問看護ステーション縁(えん)
所在地 北海道釧路市新栄町12−15 理興ビル2階
TEL 0154-65-6110
FAX 0154-65-6120
写真 平成27年3月21日、中島町から新栄町(現在地)に移転しました。
グレーの3階建て理興産業ビルの2階、玄関が赤いカラーが目印です。
駐車場はビルの裏になります。

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