特定非営利活動法人縁(えん)の理念と概要

 特定非営利活動法人縁(えん)は、障がいや病気を持ちながら地域で暮らす方々を対象に、看護および在宅生活支援に関する事業を行い、誰もが安心してその人らしい生活を送ることができる地域社会の形成に寄与することを目的として、2011(平成23)年8月に設立しました。
 同年10月、メイン事業である訪問看護ステーション縁を開所し、2017(平成29)年7月、地域密着型デイサービス夢カフェを開所、2018(平成30)年5月には、ケアプランルーム蓮を開所、2019(令和1)年11月には障がい者相談支援事業所結を開所し、そして2020(令和2)年9月 訪問看護ステーション灯を開設し訪問看護が複数となり、現在に至っています。5事業所とも、「連携」と「傾聴」を重視し、利用者の心豊かな暮らしの為に、ていねいな支援を心がけ、各々の生き方にそった夢や希望を応援させていただきます。
 また法人は、NPOとして、地域ネットワーク事業にも力を注ぎ、ひきこもりがちで孤立しがちな障がい者や高齢者の方々や家族、医療福祉関係者と一緒に交じり合い、毎年ホテルなどで「縁の日交流会」を開催し恒例となっています。また、通信「縁」の発行や、広く市民対象としたメンタルヘルス関連の講演会の開催を毎年開催しております。

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新着情報

2022.4.25
◆5月28日(土)定期総会・10周年記念講演会を開催します!◆
2021.8.31
縁10周年記念講演会は、来春5月28日に延期へ!
2021.8.31
定期総会(書面)は無事終了いたしました

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訪問看護ステーション縁は…

 訪問看護ステーション縁は、平成23年10月開設し、一般のステーションでは対応しにくいといわれている「認知症」や「精神疾患」の方々を主な対象者とした全道的にも珍しい訪問看護を行っています。特に「傾聴」を大切にして心と身体の両面からケアに力を注ぎ、現在17名の保健師・看護師と3名の事務職員で、皆さまの在宅生活を支援させていただいています。利用者は、若者からお年寄りまで幅広くあなたの生き方を、夢や希望を応援します!をキャッチフレーズにして、質の高い看護を目指しています。

『訪問看護の内容は?』

病気や障がいとうまくつき合うための援助
 病気や症状の観察や手当、様々な心とからだの健康相談、お薬の相談・確認・セット、治療継続援助、日常生活での食事や保清、睡眠、生活リズム、対人関係の相談や家族相談。
 必要に応じて主治医やケアマネージャー、障がい福祉関係者などとの連携した支援を行い、ご本人やご家族が病気や障がいを理解し、うまくつき合い、対処していく力を身につけるためのお手伝いをします。

より充実した人生のための援助
 日中活動の場や就労支援、適切な暮らしの場の選択、趣味や特技を生かした前向きな生活の方法、孤独感や孤立感を抱かないための生活相談や援助など、定期的に伺い身近な相談相手として安心・安全の担い手となります。
 

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事務所の概要

施設名 訪問看護ステーション縁(えん)
所在地 北海道釧路市新栄町12−15 理興ビル2階
TEL 0154-65-6110
FAX 0154-65-6120
平成27年3月21日、中島町から新栄町(現在地)に移転しました。
グレーの3階建て理興産業ビルの2階、玄関が赤いカラーが目印です。
駐車場はビルの裏になります。

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 ♫あなたも縁(えん)の会員に ♫♬
NPO法人縁では正会員および賛助会員を募集しています。あなたもぜひ会員に!
@正会員  この法人の目的に賛同して入会した個人。共に法人を作っていく会員で、総会での議決権があります。年会費は、1口5,000円(1口以上)です。
A賛助会員  
この法人の趣旨に賛同し、事業を援助するために入会した個人および団体。法人を支援してくださる会員で、総会での議決権はありません。年会費は、個人会員2,000円団体会員5,000円(1口以上)です。
 正会員様には毎年縁のカレンダーを差し上げ、両会員の皆様には、縁の活動報告、通信、イベントの案内などをお送りします。ご質問、ご連絡は、お問合せフォームからどうぞ。